内部SEO対策 | 年間6,000件以上の制作実績を持つ印刷会社三光の記事です。

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内部SEO対策 | 年間6,000件以上の制作実績を持つ印刷会社三光

2017年6月7日(水)
内部SEO対策

こんにちは。ウェブディレクターの西田です。

 

「えっ、誰」と言われそうです。

 

今まで営業部内の販売促進担当と名刺にも記載していたのですが

お客様からは何をやっているのかわかりにくいと感じ、

このたびの三光名刺一斉変更に伴い

肩書きをウェブディレクターとしました。

今まで5年以上もウェブのディレクションをやってきており

専任ではなく兼任でしたので、あえて名乗ってなかったのですが

お客さまのデジタルニーズが

日に日に高まっていると感じておりますので

そのようにさせていただきました。

 

さて前置きはこのくらいで

本日はSEOの内部対策について書きます。

まずはこの画像をご覧ください。

 

 

 

下手な画像加工でボケてしまったのですが

当社のウェブサイトについて「印刷 佐賀」のキーワードで

競合分析を行った結果です。

左側に5つの項目の評価が掲載されていて

右にレーダーチャートがあります。

 

項目別のSEO内部対策の点数は以下の通りです。

・コンテンツ100点

・タグ61点

・インデックス98.7点

・ドメインエージ8.7点

・ソーシャル0点

 

次にこの画像をご覧ください。

 

これはSEOシグナル分析というものでして

水色の背景に色のついた円が付いている部分の項目は

SEO内部対策がOKなのですが

はずれて白の背景にある円は問題があり

その円の大小によって問題の大小を示しています。

 

分析項目については

googleの公式ガイドラインから引用しており、

競合30位のサイト分析を瞬時に行い

日々のアルゴリズム変化にリアルタイムで対応しております。

 

そして以下の画像のように具体的に何をすればいいのかを

システムが教えてくれます。

 

 

作業指示には影響度が「非常に強い」「強い」「やや強い」「弱い」「関係なし」の

5段階で表示されており、作業目安時間とレベル(初級、中級、上級)も明記されているので

作業がしやすくなっております。

 

以前は外部SEO対策としてリンク対策も重視されていたのですが

自社のコンテンツと全く関係ない外部リンクを大量に付けても

ネットユーザーには全く意味がなく

googleは不当な外部リンクをチェックするようになりました。

悪質な行為が見つかった場合、googleはペナルティ(順位低下)を与えます。

これがペンギンアップデートといわれるアルゴリズム変更です。

さらにパンダアップデートというアルゴリズム変更もありました。

以前はページ内容にかかわらず、ページの数が多いほどウェブサイトの

評価が高くなる時代がありました。それを逆手に取って関係のない文章を

コピー掲載してSEO対策をする人がいたのです。

これもユーザーには全く意味のな情報で

googleが目指す、ネットユーザーが一番欲しい情報をユーザーに届けるという目的から

外れますので、パンダアップデートを行い、新規文章が少ないページやコピーページは

低品質と評価され、ひどい場合にはペナルティ(順位低下)を与えます。

 

少し話が脱線しましたが、要はSEO内部対策をしっかりやることが

現在、SEOの王道だということです。

 

定期的にサイトの中を徘徊チェックするクローラーが

判断しやすいタグ(ソースコード)になっているか

キーワードは適切な位置に適切な量がはいっているか

またキーワードの関連ワードについては適切か

などなど・・・・

 

もしもSEOにご関心がございましたら

御社のウェブサイトの内部SEOを無料で測定して差し上げますよ。

担当営業にどうぞお気軽にお声かけください。

長文を最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございます。