ロゴデザイン | 年間6,000件以上の制作実績を持つ印刷会社三光の記事です。

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ロゴデザイン | 年間6,000件以上の制作実績を持つ印刷会社三光

2018年9月19日(水)
ロゴデザイン

 

こんにちは!制作課の吉冨です( ^ω^ )

 

あの暑かった夏も過ぎ(日中はまだ暑い日もありますが)
外はすっかり秋めいてきましたね…!

 

個人的に食欲も物欲も高まる秋…。
この夏に頑張って落とした体重をキープできるように!と思ってはいるものの、
栗やお芋なんかが入った「期間限定」のお菓子とかも出てくるんですよね…。

 

スターバックスのクリスピースイートポテトフラペチーノが
気になって気になって仕方がない今日この頃です( ・∇・)←

 

 

さて、本題ですが…(笑)

 

本社制作課では、毎朝「デザインプレゼン」をというものを行っております。
自分が「いいな~」「素敵だな~」と思うデザインについて自分で分析したり、
調べたりしたものをまとめ、発表し合う時間です。

 

現在弊社では、来期に向けて会社ロゴをリニューアルするべく
デザイン案を制作しております。
(詳しくは、次回ブログでお伝え出来ると思います…)

 

それに伴って、このプレゼンも企業やブランドのロゴをテーマにし、
毎朝、いろんなロゴの由来や意味を発表し合っています。
これが意外と面白いのです…( ̄▽ ̄)

 

発表されたものの中で1つ気になったロゴをご紹介します。

 

 

赤い鳥マークでお馴染み ホームセンター「コメリ」です。
ここ数年で佐賀県内でもかなり店舗が増えた印象があります。

 

ちなみに社名「コメリ」の由来は、
創業者である捧寅七氏が米穀商を創業した際に、
その商号を米屋の「米」に
捧家の屋号であった「利右衛門」の「利」を取り、
「米利(こめり)商店」としたことからきているそうです。

 

マークに関しては、
外周の円は大地から昇ろうとしている太陽・朝日を表し、
円の中の鶏は時を告げる「小国鶏(しょうこく)」で、
流通を革新して豊かな消費生活を目指す企業姿勢と
コメリの歴史をシンボライズしたものだそうです。

 

堅実で謙虚な企業の姿・時を告げる正確さ・未来を予知する能力、
といった意味を含んだデザインになっており、
自然の流れの中で、常に企業の存在を検証し、
未来に向かって挑戦する、という同社の企業姿勢を象徴している、と。

 
 

この赤い円に鳥のマーク…
「一目で記憶に残る良いシンボルマークだな~」と単純に思っていましたが、
あの中にこれだけの意味が込められているのですね…!
ここがロゴの面白いところだと思います(^_^)

 

 

みなさんも普段行かれているお店や使われている物に入っている
ロゴについて調べてみてはいかがでしょうか?
話のネタにもなりますよ(^_^)♪

 

朝晩の冷え込みが日に日に増してきました。
体調管理にはお気をつけてくださいね!