アマゾンの不正アクセスで勝手にカード決済注文 | 年間6,000件以上の制作実績を持つ印刷会社三光の記事です。

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アマゾンの不正アクセスで勝手にカード決済注文 | 年間6,000件以上の制作実績を持つ印刷会社三光

2018年2月5日(月)
アマゾンの不正アクセスで勝手にカード決済注文がされていた。

 

本日、恐ろしい事件に遭遇してしまいました。
会社に出勤してメールボックスを見ていると

アマゾンから注文した記憶がない商品の発送完了通知が受信されているのです。

そればかりか以下のメールも来ました。


件名:お客様のAmazon.co.jpアカウントに対する最近の変更
平素はAmazon.co.jpをご利用いただき、誠にありがとうございます。

 

このたび、ご利用者様保護の一環の定常的なモニタリング活動を通じて、お客様のアカウントが無断でアクセスされた可能性があることが判明いたしました。

 

Amazonでは最近、お客様の visa (末尾番号 71 )で以下の請求処理を行いました。

–51,252

 

このカードの最近のご利用状況をすべて確認して、不審な請求があれば該当する金融機関に報告していただくことをお勧めします。

 

お客様のアカウントを再開するために、以下の措置を講じました。

— お客様のアカウントのパスワードを無効にいたしました。

— 不正アクセスによって行われた変更につきましては、無効にいたしました。

— 発送前の注文はすべてキャンセルいたしました。

 

有効化されるまで5時間ほどお待ちください。

 

5時間経過後、パスワードをリセットすることが可能となりお客様のアカウントに再度アクセスしていただけるようになります。

「サインイン」ページで 「パスワードをお忘れですか?」をクリックし、セラーセントラルのパスワードをリセットします。 その後の指示に従ってください。

 

パスワードのリセット時に何か問題が発生した場合は、カスタマーサービスまでお問い合わせください。

 

日本国内のお客様: 0120-999-373

日本国外のお客様: 81-11-330-3000

 

また、以下を行ってください。

— 次回注文時にお客様のお支払い方法に関する全ての情報を再入力する。

— 最近アカウントに追加した任意の住所を再入力する。

— ご利用の定期(会員)サービスなどを確認する。 情報を更新する必要がある場合があります。

 

この人物がお客様のサインイン情報を入手した経緯につきましては、当サイト外で発生したことですので、Amazonでは把握しておりません。 不正アクセスの手口としては、悪意のあるソフトウェアを使用してユーザーのキーストロークをキャプチャする、よく使用されるパスワードを試す、アカウント情報を求める詐欺メールを送る(通称フィッシング)といったやり方が考えられます。

 

安全なオンラインショッピングについて詳しくは、「ヘルプ」ページの「セキュリティ・プライバシー」セクションをご覧ください。

 

何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

アカウントスペシャリスト

Amazon.co.jp

http://www.amazon.jp

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頭がパニックになりました。
とりあえずアカウントにログインして注文履歴を見ましたが

該当商品(勝手に注文された商品)はありません。

メールに記載のフリーダイヤルを検索すると

間違いなくアマゾンの電話番号だったので

電話して確認しました。

するとメールの文面通り

僕のアカウントに不正アクセスがあり

勝手にカード決済の注文が51,252円分入っていたらしく、

それをアマゾンの監視チームが発見し、アカウントの凍結と

不正注文のキャンセル手続きをしてくれたそうです。

この対応から察すると、他でも多く発生していることがわかります。

アカウントは再開しパスワードも変更し、事なきを得たのですが

アマゾンをよく利用する者としては

非常に恐ろしい事件でした。
皆様くれぐれもお気を付け下さい。(西田)