突発性難聴 | 年間6,000件以上の制作実績を持つ印刷会社三光の記事です。

常にお客様の本当の悩みを見て 心から寄り添い解決する印刷会社

突発性難聴 | 年間6,000件以上の制作実績を持つ印刷会社三光

2019年1月11日(金)
中耳炎と突発性難聴<最終話>

さて、この記事を見られているということは

同じ突発性難聴を患われたこととお察し致します。

 

私も症状が発覚していろいろなサイトを閲覧しました。

 

有名歌手の方など、この症状を患って未だに完治されてない方も

多数いらっしゃるようです。

中にはちゃんと治った、治らなかったなど様々な記事が記載してあります。

 

私は、症状が発生して約6日目から正式に治療を始めたことになります。

ホルモン剤やステロイド剤と一般的な薬を飲み始めました。

 

耳が聞こえなくなり初めて感じたのですが、方耳だと

なかなか言葉は聞こえても内容が頭に入らず、聞くのに集中することで

頭痛がしたり、街中の騒音がストレスになったりしました。

 

耳栓を買ったりして対処はしたものの、非常に不便な毎日を過ごしました。

一週間ほど薬を飲みましたが、あまり改善が見られませんでした。

また、4・5日経ったあたりから薬の副作用でしゃっくりが止まらなくなり

苦しむことになりました。

 

この症状は薬の量を減らしてもらい、しゃっくり止めの漢方を処方された事で

改善しました。
正直この時期は、もう聴力が戻らないんじゃないかと心配になってきてました。

営業職なので、対話ができない仕事がスムーズに出来ないということもあり

職業を変えなければいけないんだろうかとも考えていました。
しかし1週間すぎたあたりから、徐々に耳鳴りがとれ3~4週間あたりで

耳の塞がりがとれて症状が改善しました。

聴力も今では、元に戻り通常の生活に戻る事ができました。

 

この病気は原因がはっきりとしてないようですが、発症する方は

風邪のときに、疲れ・ストレスが溜まっているケースが多いとあります。

この経験を経て、家の中にリフレッシュできるスペースを設けました。

 

子供が好きなすみっこぐらしのぬいぐるみがたくさんあったので

床板からプチリフォームし、ちょっとしたカフェ風の部屋を設け

音楽をきいたりくつろげるスペースを設けています。

 

 

健康でいれる事を当たり前と思わず、体調管理やメンタルケアなど

もっと管理して生活しないといけないなと強く感じた出来事でした。

 

同様の症状をお持ちで、このブログを見られた方の

一日も早い回復をお祈りしております。

長文のご閲覧ありがとうございました。

 

株式会社三光

本社営業部 河崎 和徳