鏡モミジ 唐津市厳木町 環境芸術の森 | 年間6,000件以上の制作実績を持つ印刷会社三光の記事です。

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鏡モミジ 唐津市厳木町 環境芸術の森 | 年間6,000件以上の制作実績を持つ印刷会社三光

2018年5月7日(月)
鏡モミジ 唐津市厳木町 環境芸術の森

GW期間中テレビの情報番組を見ていたら「鏡モミジ」というキャッチコピーで

唐津市厳木町 環境芸術の森が紹介されていました。

 
情報によるとモミジが漆塗りのテーブルに反射してきれいな写真が撮れるらしい

天気もいいので、早速ドライブがてら、行って参りました。

 
お昼は食べるコラーゲンの通販で有名な

唐津の『愛しとーと』ランチバイキングでおなかを満たして

紅葉の名所、環境芸術の森へ向かいました。

 
同じ唐津市内だから、近いと思っていたのですが

実際は1時間近くもかかりました。

GWで、TV紹介もあったせいか、山の上の駐車場は満車でした。
まず入場料500円を支払って中へ

 

 

 
ここから参道に上らず、右に入った家の広間が目的の場所です。

「林仙之塾」の看板を見ながら玄関までの石階段を上ると

広い和風の広間にテーブル9つが3列に並べられており

みなさんセルフのお茶をいただきながら窓から紅葉風景を楽しんでいました。

 
漆塗りのテーブルは真ん中の列の窓際の1つだけで

以下のような写真が写せました。

 

 
愉快だったのが、この鏡モミジのことを知らないで来ている人も多く

この漆塗りテーブルで休憩する人がいて、

漆塗りのテーブルの後方には一眼レフを持った

アマチュア?カメラマンが何人もシャッターチャンスを待っていて困っていたことです。

 

漆塗りテーブルで休んでいた人が、その場を離れると

待ってましたとばかりにカメラマンがテーブルに映り込んだ紅葉を映し出す。

 
そしてしばらくするとそれを知らない人が、

漆塗りのテーブルが空いているので座って休む。

 
するとカメラマンが撮影を止める。

 
妙に面白くて、このやりとりを3回ぐらい見てしまいました。

 
さて、鏡モミジを堪能したあとは、紅葉参道を歩いて回りました。

 

 
入口です。風情があります。

 

 

紅葉の大木を3分割で運搬したと書いてありました。

 

 

木コクの大木とのことですが赤い紅葉の右側の緑の木でしょうか?
 

 

 

快晴で雲ひとつない青空でした。

 

 

 

 
紅葉のトンネルは目の保養になりました。

急に思いついた近場の観光ですが、初めてだったので新鮮でした。

 

1万本の紅葉が生息しているとのことですので、今度は秋に訪れてみたいです。(西田)