阪神淡路大震災の記憶 | 年間6,000件以上の制作実績を持つ印刷会社三光の記事です。

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阪神淡路大震災の記憶 | 年間6,000件以上の制作実績を持つ印刷会社三光

2018年1月17日(水)
阪神淡路大震災の記憶

本社営業、中村です。
本日、1月17日は、犠牲者6,434人の
阪神淡路大震災が起きて23年の日でした。

私は震災が起きる4日前まで神戸にいました。
以前勤めていた会社の新年会が大津であり、
帰りに新神戸駅で降りて、異人館観光をしていました。
そこで中国館に行った時、年配の女性が面白く
私に仕切りに赤サンゴのネクタイピンを勧めてこられ、
購入したのを覚えています。

震災が有った日の朝、異人館の崩れた映像が流れ、
家族にこの前ここに行ってきたと伝えると、
母から「よかったね」「危なかったね」と言われていました。
この日になると震災追悼のニュースが流れてきて
毎年、あの中国館の女性は大丈夫だったのかな。。
と思いだします。
人の人生は無常ではかないと言いますが、
震災や他の災害でも家族を亡くされた方々の
やりきれない映像を見ると、ただただ心が痛みます。