「全国文化的景観地区連絡協議会第13回大会」冊子制作 | 年間6,000件以上の制作実績を持つ印刷会社三光の記事です。

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「全国文化的景観地区連絡協議会第13回大会」冊子制作 | 年間6,000件以上の制作実績を持つ印刷会社三光

2019年1月21日(月)
「全国文化的景観地区連絡協議会第13回大会」冊子制作

こんにちは 営業の小濱です。

現在風邪が大流行です。

ご多分に漏れず私も風邪。なかなかすっきり治りません。

さて、昨年夏、世界文化遺産に登録認定された平戸市春日地区ですが

平成22年には長崎県ではじめて国の文化的景観に選定されていました。

今年の1月6日まで春日集落の棚田では、世界遺産登録記念もライトアップイベントが行われ、多くの人がその原風景に触れ、心癒される時間を過ごされたと聞いています。

文化財は,長い歴史の中で生まれ、育まれ、今日まで守り伝えられてきた貴重な国民的財産です。

この平戸島の文化的景観を舞台として昨年9月「全国文化的景観地区連絡協議会第13回大会」が開催されました。

その際、冊子の制作~印刷のお手伝いをさせて頂きました。

潜伏キリシタンと言う事もあり、表紙には文化的景観の風景の中に“クルス”を忍ばせています。気づかれた方がいらっしゃったかどうかは分かりませんが、クライアント様との打合せの中で出て来たデザインです。

本文も写真を活かしスッキリまとまったものが出来たと思います。

今後もクライアントさんと当社の経験を活かし、喜んで頂ける印刷物を提供出来るように精進していきます。