お客様がWordpressマルチサイト設定でトラブル | 年間6,000件以上の制作実績を持つ印刷会社三光の記事です。

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お客様がWordpressマルチサイト設定でトラブル | 年間6,000件以上の制作実績を持つ印刷会社三光

2018年6月1日(金)
お客様がWordPressマルチサイト設定でトラブル


こんにちは!三光の池田です(^^)

今回は「お客様がWordpressマルチサイト設定でトラブル」の話です。
6月1日公開予定でお客様自らWordpressでWebページを作られていたのですが、固定ページはWordpress本体で、Blogをマルチサイトで制作されていてWordPressでマルチサイトを作る際に、リダイレクトループが起きた状態で固定ページが観れなくなって助けてほしいとの事です。
明日公開予鈴で動かれていて、自分がマルチサイトに関して知識がないから、助けてほしいとのこと。
夕方から作業にかかり、先方のサーバー状況の確認、wordpressの設定確認などを行い、結果として夜中の11時過ぎに普及させました!

そもそも、WordPressのマルチサイトとは何か?
WordPressは基本的に1サイト(1ブログ)に対して1つインストールするシステムです。
でも、世間的な要望を受けてか3.0になってからマルチサイト機能が追加されて、インストールしたWordPressで複数のサイトを管理できるようになりました。
これがいわゆるマルチサイト機能というやつです。
今までサイトごとにしか、場合によってはディレクトリ別にインストールしていたWordPressの管理画面がひとつになるので、複数サイトの運営もこれまでよりも簡単になります。
もちろん管理画面がひとつになるということは、そこが壊れたら一気に全て飛んでしまうというリスクも高まりますので一概に一つにするのがベストであるとは思いませんが、できるということは知っておいたほうがいいかなと思います。

経験が少ない方が、仕組み的な部分を触るにはリスクが伴います!
必ずバックアップを取って、もしもの時に戻れる環境を準備しておくことが一番大事です!
wordpressバックアップに関してはAll-in-One WP Migrationはとても便利です。
データベースから投稿写真まで全てを丸ごとバックアップが取れるのと、wordpressを別サーバーへ移設するのにとても扱いやすいです
ただ、データ量が大きいサイト(512メガ以上)ならAll-in-One WP Migration Unlimited Extensionを使おう(有料です)

WordPressはCMSでデータはMySQLのデータベースを使い、データの保存はファイルではなく、データベースに保存されPHPで呼び出しhtmlを吐き出していますので
同じWebページを作るにも、htmlファイルで書いた分は構造自体を壊すことは少ないのですが、データベースと連携した動的ページを作る上では、バックアップはしっかり対策をしてくださいね!

「お客様がWordpressマルチサイト設定でトラブル」の話ですが、ネットワーク設定関係の問題で
1:wp-config.phpを編集する
マルチサイト有効化
2:ネットワーク名と管理者アドレスを設定する
3:ネットワークを有効化する

wp-config.phpや.htaccessなどの重要なファイルを書き換えたりしないといけないのですが、ファイルの書き方を間違えると、管理画面にも入れない状態になるので要注意です

とりあえず、固定ページの管理画面には入れたので、まずはデータをバックアップ取り、別のサーバに復旧して確認したら見れつようになったので、実際のサーバにサイドWordpressを入れてバックアップから復旧させました。
元々のマルチサイトを、こちらで設定していないので、正直時間が足りなくで、設定関係を全部は見直せてません。

皆さんも、根幹となるファイルを書き換える時は要注意です!