雪景色撮影のポイント | 年間6,000件以上の制作実績を持つ印刷会社三光の記事です。

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雪景色撮影のポイント | 年間6,000件以上の制作実績を持つ印刷会社三光

2019年1月18日(金)
雪景色撮影のポイント

雪国に住んでいるなら冬は毎日撮り放題ですが、この辺では雪はめったに降らないので、いざ雪が降ったときにどう撮ったら良いか分からないですね。

降り積もっても晴れたらすぐにべちゃっと溶けてしまうので、気温が低い朝や夕方で曇っている場合になり、降っている最中ではカメラを濡らしたくないという思いもあり、撮影チャンスの時間はそう長くありません。

一面の銀世界で普通に写真を撮ってみると、(なんだか思っていたものと違う)、暗くて灰色の世界……なんてことに。↓

暗くなったのは「露出補正」をしていないから。カメラは真っ白なものはグレーになるように設計されているので、そのまま普通に撮るとグレーのどんよりとした写真となってしまいます。そこで暗く写ってしまった分明るくするのが「露出補正」。一面真っ白なら思い切って+1.7~2.0くらいプラス補正してみると良いでしょう。

雪が降っている場合、見た目では雪がはっきり見えても撮影してみるとはっきりしないもやっとした感じになってしまいます。そんなときはストロボを強制発光させてみましょう。そうすると雪の一つ一つが玉ボケのように写ります。

今年は暖冬で雪が降るかどうか分かりませんが、降ったら撮影してみてください。

制作/画像 杉原